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【ダイキン工業】淀川製作所の新グラウンドにある建植サインを新設、6月20日から点灯開始

 ダイキン工業㈱は、淀川製作所の新グラウンドにある建植サインを新設、6月20日から点灯している。
 淀川製作所は、同社の「化学」「空調」「油機」「特機」といった4つの製造部門と、グローバル研究開発拠点「テクノロジー・イノベーションセンター」が共存する施設。1941年に竣工され、総面積は約41万3000㎡。建植サインは、82年7月から設置され、デザインは縦型(H10000×W7000㎜)だった。
 同社は、2017年4月から「DAIKIN」の新ロゴおよびVIを刷新。淀川製作所の建植サインも以前より改修が検討されていた。今回、新設された建植サインは、メインの視認対象である東海道新幹線の車窓から見やすいよう、「横型」形状(支柱も1本から2本に)。表示面下部の温度表示は同社の他媒体同様、LEDクラスター球を採用した。
 建植サインの主な仕様は下記の通り。
▽企画・デザイン・設計/㈱TOMOE▽製作・施工/大阪クロード㈱▽シート切り文字加工/新和興業㈱
【建植サイン全体】▽サイズ/H6450×W15000㎜、本体は鋼材フレームのフィルム貼り▽表示面/FFシートの展張、マーキングフィルム貼り仕上げ(マーク、DAIKINのロゴ、ライン、表示面下部)、照明はLEDモジュール
【温度表示機】▽サイズ/H1970×W4750㎜、本体はSUS板金加工、外装はブラック焼き付け塗装仕上げ、照明クラスターLED球(ただし、「°」「C」の文字本体はSUS板金内照式文字加工、側面はブラック焼き付け塗装仕上げ、内部はLEDユニット取り付け)下部・額縁は外装ホワイトフィルム貼り▽総消費電力/約4630W

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