【ニューステクノロジー】南青山3丁目の交差点に位置するビル壁面のデジタルサイネージ並びに大型ビルボード4面をメディア化した屋外広告メディア「CITY VISION AOYAMA」を7月27日から運用開始

㈱ニューステクノロジーは7月27日から、南青山3丁目の交差点に位置するビル壁面のデジタルサイネージ並びに大型ビルボード4面をメディア化した屋外広告メディア「CITY VISION AOYAMA」の運用を開始する。併せて、5月14日から1社独占の年間ネーミングライツ広告パッケージの販売を開始した。
同社は、2019年4月からデジタルサイネージメディア事業を開始。タクシーサイネージメディア「THE OKYO TAXI VISION GROWTH」や、都心オフィス喫煙所サイネージメディア「THE SMOKING ROOM VISION BREAK」など明確なターゲットに届くロケーションでメディア開発を進め、空間の価値向上に取り組んできた。近年、インバウンドを含めた都市部での人流回復や広告のデジタル化を背景に屋外広告・デジタルサイネージ市場が拡大。リアル空間・体験を提供するプロモーション施策への需要も高まり、これまで培ってきたメディア開発・運営の知見を活かし、南青山3丁目交差点という象徴的なロケーションでビル全体を活用した新たな屋外広告メディア「CITY VISION AOYAMA」を運用を開始する運びとなった。
「CITY VISION AOYAMA」は、南青山3丁目交差点に位置するビル壁面のデジタルサイネージと大型ビルボード4面を組み合わせた屋外広告メディア。表参道と青山を結ぶ主要動線上にあり、ファッションやライフスタイルに対する感度の高い消費者が日常的に行き交う、都内有数のプレミアムエリアに立地しているのが特長だ。
また、「年間ネーミングライツ広告パッケージ」は4面の大型ビルボードに加え、音声付きの縦型デジタルサイネージの放映や外周ラッピングを組み合わせることで、南青山3丁目の交差点全体をブランドの世界観で統一した訴求が可能。年間を通じた広告掲出により、人々の日常生活に自然と溶け込み、継続的な接触を通じて記憶に残ることで、長期的なブランド認知の醸成につなげたい考えだ。
<募集スケジュール>
・エントリー締切は6月5日まで。施工期間は6月12日~7月26日で、運用開始は7月27日から。
(写真右上は青山一丁目方面)

(写真上は六本木方面)

