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【DJI】ポケットジンバルの可能性を再定義する「Osmo Pocket 4」の発売に合わせ、大型屋外広告を新宿で展開

 民生用ドローンおよびクリエイティブカメラ技術のグローバルリーダーであるDJIは2026年4月、日本市場において最新モデル「Osmo Pocket 4」を発表した。これにあわせ、ゴールデンウィーク期間中、同社として国内初となる大規模屋外広告キャンペーンを展開する。
 今回のキャンペーンの舞台となるのは、1日の平均乗降客数が世界最多として知られる新宿駅東口近くのクロス新宿ビジョン。国内外から多くの人が行き交う同駅近くの街頭ビジョンにおいて、Osmo Pocket 4の魅力を広く発信し、日本市場への積極的な姿勢を打ち出す。
 Osmo Pocketシリーズは、コンパクトな筐体と高性能な撮影機能を兼ね備えた製品として支持を集めており、前モデル「Osmo Pocket 3」は各種アワードを受賞。カメラグランプリBCN AWARDといった評価を通じ、同社はカメラブランドとしての存在感を高めてきた。また、DJIは日本のデジタルビデオカメラ市場において販売台数第1位を獲得するなど、コンシューマー向け映像機器分野でも確固たる地位を築いている。
 今回の屋外広告は、そうした実績を背景に、新製品の認知拡大とブランド価値のさらなる向上を狙うもの。同社は「テクノロジーと人類社会の架け橋となることで、人々の生活を豊かにする」というミッションのもと、映像表現の可能性を広げ、創造力と社会の発展に貢献していくとしている。

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