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【LIVE BOARD】工事中の仮囲いを活用したサイネージ「OMOTESANDO WALL BOARD」を新設

LIVE BOARD

 ㈱LIVE BOARDは、工事中の仮囲いを活用した「OMOTESANDO WALL BOARD」を新設し。1月下旬より正式稼働している。
 近年、各都市で建物の建て替えや開発が増加し、それに伴い工事現場で仮囲いが設置される機会も多くなっているが、こうした仮囲いは景観が単調になりやすいという課題がある。そのため自治体等では仮囲いをキャンバスに見立て、街の賑わい創出を目的としたアートプロジェクトなどの取り組みが進められている。こうした背景を受け、同社は表参道交差点に面した(仮称)青山ビル建替計画において、屋外ビジョンの配信技術を活用し、仮囲い部分に大型のサイネージを設置した。インプレッション(VAC)によるデジタルOOH広告配信が可能であり、表参道ならではの多様で感度の高い来訪者層に向けて効果的なプロモーションを展開できる。使用機材は次の設置場所や現場で再利用できる仕様となってお理、廃棄を最小限に抑え、環境負荷の低減にもつながる運用が可能となっている。

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