【フレンドホーム】地域の20店舗と共創する“不動産会社発”のコラボ看板

㈱フレンドホームは1月27日、入居者向け特別優待制度「フレンドMEMBERS(フレンドメンバーズ)」に参画する協賛店のうち、同社の想いに感し名乗りを上げてくださった地域の20店舗とともに、オリジナルのコラボレーション看板の制作・設置を開始した。
この取り組みは、単なる広告掲示や店舗紹介にとどまらず、不動産会社と地域の店舗が“対等なパートナー”として共に企画・共創することで、入居者・地域・店舗をゆるやかにつなぐことを目的とした地域連携施策。「近くに、どんなお店があるのか知らない」「お店の人の顔や想いに触れる機会がない」、そんな声をきっかけに、協賛店の魅力や想いを、もっと自然な形で入居者に届けられないかという課題意識が生まれた。今回のコラボ看板は、割引情報だけでは伝えきれない“お店の個性・想い・存在感”を、暮らしの動線の中で感じてもらうための新たな試みとなっている。
制作したコラボ看板には、共通使用する「コピー」として「○○○と、いい暮らし。」を使用。このコピーを軸に、各店舗の想いや雰囲気を反映した言葉、店名、ロゴをフレンドホームのロゴと並列に配置したデザインをしている。


