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【Live2D】教育機関による広告費用の7割を支援する産学連携プログラム『LEAP共同ブランディング』を開始

 2Dイラストに立体的なアニメーションを加える表現技術「Live2D」の研究開発を中心に事業を展開している㈱Live2Dは3月26日より、産学連携プログラム『LEAP共同ブランディング』を開始した。
 『LEAP共同ブランディング』とは、「Live2D 教育支援プログラム (LEAP)」を利用中の教育機関にLEAPに関する広告の制作・出稿を行ってもらい、同社がその費用の7割を支援する産学連携プログラム。
 この連携では、➀LEAPを通じてLive2Dを学んでいる学生クリエイターによる作品発表機会の創出、➁LEAP利用中の教育機関の魅力や特色のアピール、➂若いクリエイターや教育関係者を対象としたLEAPの認知拡大を目的としているという。
 また、『LEAP共同ブランディング』のパイロットプロジェクトとして、LEAP利用中の2つの教育機関が先行実施。学生が制作した作品を活用した広告を下記のような形式で掲示している。

東洋美術学校によるJR秋葉原駅(京浜東北線 大宮駅方面ホーム)交通広告 – 2024年3月14日掲示開始
(電車の待ち時間にQRコードからTikTok動画閲覧を促進)

京都芸術デザイン専門学校様による京都駅構内デジタルサイネージ – 2024年4月1日掲示開始

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