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【KINCHO】新宿駅の壁一面に“サッサ”を掲出。嘆きまくるメッセージを記載

 大日本除虫㈱(KINCHO)は11月28日、壁一面に掃除用シート「サッサ」を貼り付けた交通広告を、東京・新宿駅のメトロプロムナードに掲出した。
 発売から約50年経過したサッサの実態を明らかにするために、同社が実施した「全国統一サッサ年代別認知度調査」によると、20代と50代でサッサの認知率に約3倍の開きがあることが明らかに。
 今回の広告は、サッサの認知率を上げるプロモーションとして掲出するもので、広告には認知調査結果を受けた嘆きの声「ホコリを消すつもりがわたしが消えそうです」や珍解答「サッサって踊り?」や「みなさん!わたしのええとこ、教えてください」といったメッセージを記載した。掲出期間は12月4日まで。
 交通広告のほか、サッサファンからサッサの魅力を募集し、抽選で33人に同社製品をプレゼントする「サッサのええとこ教えてキャンペーン」の実施や、画面をこするとホコリが取れる仕掛けになっている特設サイトもオープンした。
 同社取締役宣伝部部長の北伸也氏は「サッサは半世紀以上にわたり、愛用されている金鳥製品。現在も安定した販売実績があり、20年間は広告を出していなかったが、世代間の認知度に大きなギャップがありショックを受けている。サッサを知らない世代に向けて、利用者からの目線で、サッサの良さを発信してもらい、認知率を上げていきたい」とコメント。

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