【CESA】東京ゲームショウ2026開催 30周年・4日間の総来場者数は25万7642人

(一社)コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は9月17〜21日にかけ、東京ゲームショウ2026を幕張メッセにて開催した。
東京ゲームショウはCESA主催によって年に一度開催される、コンピュータゲームをはじめとするコンピューターエンタテインメントの総合展示会。今年で30周年を迎える今回は史上最長となる、前2日をゲームビジネス関係者や報道・インフルエンサー向けのビジネスデイ、後3日を一般観客に向けて開く一般公開日とする5日間の開催を予定していたが、台風25号の接近に伴い、最終日21日のリアル開催は中止となった。
出展社数は、国内540社・海外598社(53の国・地域)、あわせて1,138社となり、昨年を上回る最多出展社数だった。また、出展小間数は3,999小間。総来場者数は25万7642人を記録した。

会場内は、大きな展示ブースにサイネージやビジョン、ライティングで派手に装飾した展示ブースが並んでいた。奥行きを感じられる3Dディスプレイもアイキャッチとして活用され、立体造形のゲートや、ブース上部を横長のサイネージで囲って目立たせる演出、透過型のLEDビジョンで奥行きを演出する展示も多く見られた。立体造形や小物を組み合わせ、統一された世界観を作っているところも目立った。
最寄りの海浜幕張駅や、幕張メッセへの動線上には多くの関連屋外広告が掲出され、会場までの機運を高めていた。



