【TBSテレビ】「アジア大会 愛知・名古屋』に先駆け、9月4日~6日までの3日間、東京・渋谷の「ZeroBase渋谷」および「SHIBUYA109店頭スペース」で一般参加型プロモーションイベント「#アジア大会の推シゴト」を開催

㈱TBSテレビは、9月16日からTBS系列で独占生放送がスタートする『アジア大会 愛知・名古屋』に先駆け、9月4日~6日までの3日間、東京・渋谷の「ZeroBase渋谷」および「SHIBUYA109店頭スペース」で一般参加型プロモーションイベント「#アジア大会の推シゴト」を開催した。
「#アジア大会の推シゴト」は、参加者自身が“応援型アルバイト”として時給を受け取りながら『アジア大会』の魅力を発信する前代未聞の体験型イベント。SHIBUYA109店頭に出現した「生きた広告」では参加者が12種類の競技ユニフォームから好きなものを選んで着用。広告の一部となってマネキンになりきり、渋谷を行き交う人々の注目を集めたほか、来場者に金メダルをかけるバイトなど競技にちなんだ全7種の「おもしろバイト」を用意し、参加者は90分間、楽しみながらアジア大会の魅力を発信した。
同時開催された「アジア大会推せるみゅ~じあむ」は、知られざる競技の魅力が体験できる特別展。カバディなどのアジア大会特有の競技の紹介をはじめ、数多くの競技の豆知識や魅力を“推しポイント”としてポップに紹介。実際に使用される競技器具に直接触れられる体験スポットも用意され、アルバイト参加者以外にも渋谷を訪れた多くの来場者が知られざる競技の魅力に触れる機会を提供した。
一般公開に先立ち、9月4日にはZeroBase渋谷およびSHIBUYA109店頭スペースで「#アジア大会の推シゴト」メディア向け発表会・先行体験会を開催。ゲストとして『アジア大会』TBSスペシャルアスリートアンバサダーの石川佳純さん、アスリートアンバサダーの入江陵介さん、角田夏実さんが登壇し、イベントの趣旨説明、獲得メダル数の予想や、出身競技だからこそ語れる、より応援を楽しめるような推しポイントの解説など、今大会の見どころについてのクロストークや、ゲストによる「おもしろバイト」の体験が行われた。
なお、TBS系列で独占生放送する『アジア大会』は4年に一度、48億人の頂点を決めるアジア最大のスポーツの祭典。オリンピックを凌ぐ数の競技・種目(43競技・469種目)が行われ、約45の国と地域が参加予定。日本での開催は1994年の広島大会以来32年ぶり。

(イベントの様子=写真右上も同様)

