【JAA】「第63回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」の入賞作品を発表。JAA広告賞のOOH部門グランプリはサントリーホールディングスの「特茶ぴったり広告」

(公社)日本アドバタイザーズ協会(JAA)は1月15日、「第63回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール(以下JAA広告賞)」の入賞作品を発表した。
JAA広告賞は、審査員に広告の関係者を含まず、広告の受け手である消費者が生活者の視点から審査するもの。今回はプリント、オーディオ、OOH、フィルム(短編、中編、長編フィルムの3部門)の6部門に996点の応募があった。
115人の一般消費者審査員が約1カ月間にわたって選考した結果、JAA賞グランプリ(全6部門から各1点)のほか、経済産業大臣賞1点の合計67作品が入賞した。
JAA賞グランプリ OOH広告部門に選ばれたのは、サントリーホールディングス㈱の「特茶ぴったり広告」(写真)。審査員からは「日本ならではの電車の正確さを利用した日本にしかできない広告」「伝え方がとても面白くて最高!」といったコメントが寄せられた。

(写真上は経済産業大臣賞の受賞作品=OOH広告部門。宮崎県西都市、〈一社〉まちづくり西都KOKOKARA 18歳の図書館)

