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【ホテル雅叙園東京】架空の温泉街のネオンアートなどを展示した企画展「懐かしく新しい“レトロ”を旅する 古今東西ニッポンの風景」を開催

 日本美のミュージアムホテル、ホテル雅叙園東京は、12月2日から12月24日、2024年1月1日から1月14日の期間限定で、東京都指定有形文化財「百段階段」にて、企画展「懐かしく新しい“レトロ”を旅する 古今東西ニッポンの風景」を開催する。
 
旅館の玄関を想わせる展示から始まる今回の企画展のテーマは「懐かしく新しいニッポンの風景」。暖簾をくぐり、最初の会場「十畝の間」へ進むと、一昔前にタイムスリップしたようなレトロな旅館の客間が現れる。ここから始まる旅先の景色は、祭りの風景、東北地方のこけしや玩具、架空の温泉街のネオンサイン、観光地の店先の風景など実にさまざまで、一部屋ごとに違った景色を愉しめるという。
 「静水の間」の展示では、カラフルな色使いでレトロな景色を描く中村杏子氏のイラストが20点登場。建物のイラストの中にレトロポップなアイテムや動物のキャラクターが配置され、顔を近づけてじっくり鑑賞したくなる、懐かしくもありどこか新しい世界観を表現している。
 また、裏路地のような細い廊下を抜け、続く「星光の間」へ進むと、そこは、ネオンが灯る架空の温泉街。はらわたちゅん子氏の描く2次元作品を、実際のネオン管で再現した立体展示や、同氏の線画のイラストをアクリルパネルとライトで仕上げたカラフルな作品が夜の街に浮かぶネオンのようになっている。このほか、「漁樵の間」では、賑やかな祭りや祝祭の様子を表現した。

 

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