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【東京ADC】「2022年度ADC賞」の入賞作品を発表。グランプリは「HIROSHIMA APPEALS 2021」のポスター、ジェネラルグラフィック

 東京アートディレクターズクラブ(東京ADC)は11月1日、「2022年度ADC賞」の入賞作品を発表した。
 今年度は「ART DIRECTION JAPAN/日本のアートディレクション2022」(来年5月刊行予定)のため、全国各地から約6000点の応募があった。審査は東京ADC会員全員が厳正に実施した結果、今年度のADCグランプリにはヒロシマ平和創造基金、広島国際文化財団、日本グラフィックデザイン協会広島地区、リクルートホールディングスの「HIROSHIMA APPEALS 2021」のポスター、ジェネラルグラフィック(受賞者:大貫卓也氏=アートディレクター)が受賞。このほか、ADC会員賞2点ADC賞10点、原弘賞1点が決まった。 
 なお、「日本のアートディレクション展2022」は、会員作品がギンザ・グラフィック・ギャラリー、一般作品はクリエイションギャラリーG8でそれぞれ11月30日まで開催。来年は長野県小諸市、石川県野々市市内での巡回展を企画している。

(写真はグランプリ入賞作品)

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