【日デ連】「第41回ディスプレイ産業賞(2022)」の受賞作品を発表

 (一社)日本ディスプレイ業団体連合会(日デ連)はこのほど、「第41回ディスプレイ産業賞(2022)」各賞の入選作品を発表した。後援は経済産業省、日本経済新聞社。
 同賞は①文化・公共施設、②余暇・観光施設、③商業・複合施設、④博覧会・展示・イベント演出、⑤プロモーション・演出、⑥ワークプレイス部門の6部門からなり、ディスプレイ産業振興の見地から審査員の合議により各賞を選び、入賞作品のクライアントおよびプロダクション (企画設計・製作施工など)に対して賞を贈るもの。
 厳選な審査の結果、ディスプレイ産業大賞(経済産業大臣賞)には㈱ムラヤマの「三陸鉄道防災ツーリズム等実証事業」が輝いた。このほか同産業特別賞(日本経済新聞社賞)1点、同優秀賞(経済産業省商務・サービス審議官賞)が6点、同奨励賞(日本ディスプレイ業団体連合会賞)15点、入選29点が決まった。

(写真は大賞に輝いた「三陸鉄道防災ツーリズム等実証事業」)

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