【三井不動産】ららぽーと豊洲にてデジタルサイネージ導入など大規模リニューアルを実施

三井不動産㈱は2006年の開業以来、湾岸エリアでの生活を支える施設として成長してきた「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」で大規模リニューアルを実施する。
同施設は2006年に石川島播磨重工業㈱(現:㈱IHI)の造船工場跡地再開発プロジェクトの一環として、「寛ぐ・潤う・遊ぶ」というテーマのもと、都心生活を支える施設として開業。これまで2度のリニューアルを経て、ファミリー層を中心に、オフィスワーカーおよびインバウンド客にも朝・昼・夜の一日を通して、上質な時間と新たな豊洲の楽しみ方を体感いただける施設へと成長してきた。開業20周年を迎える今年、これまでのコンセプトを承継しながら、エンターテインメントを融合させた体験価値を生み出し、来館者の心が「はずむ・おどる」施設へとリニューアルを実施する。
「センターポート」吹抜けエリアに、高さ4.5m×幅24mの大型デジタルサイネージを新設。イベントステージにて行われるイベントの中継や情報発信装置として機能し、視覚・聴覚に訴えかける環境演出を実装予定です。大型デジタルサイネージならではの没入感を生み出し、行き交う人が思わず立ち止まるスポットへと進化する。

フードコート「マリーナキッチン」では柱面や壁面に合計27面のサイネージを設置し、「メディア」としての機能を搭載。「全面ジャック」の没入感を演出することが可能となるほか、パブリックビューイング会場としても機能する予定となっている。


