【アビックス】歌舞伎町の複合高層ビル「新宿東宝ビル」にLEDビジョンを2基納入

新宿東宝ビル

 デジタルサイネージの設置からコンテンツ制作、メンテナンスまでをワンストップで行うアビックス㈱は6月30日、シネコンなどの複合施設「新宿東宝ビル」に、LEDビジョンを2基納入したと発表した。新宿東宝ビルは、東京都新宿区歌舞伎町1丁目の新宿コマ劇場および新宿東宝会館の跡地に東宝株式会社が建設した複合施設。1Fはショップ&レストラン、3F-6FにはTOHOシネマズが入居し、歌舞伎町のランドマークとなっている。今回、同社は「TOHOシネマズ入り口」と「ショップ&レストレランフロア入口」の2ヵ所に高精細LEDビジョンを納入した。

TOHOシネマズの入り口 高精細LEDビジョン
館内への入店を目的として、TOHOシネマズで上映している映画の予告篇や、館内の案内、飲食店の紹介コンテンツなどを放映。
新宿東宝ビル
【製品概要】
・屋外用LEDビジョン
・ピッチ:3.91㎜
・サイズ:W3500㎜ × H5500㎜
・配信システム:DiSiクラウド

ショップ&レストレランフロア入口 高精細LEDビジョン
ショップ&レストランフロア入り口を演出し、 入店促進を目的として納入。館内が明るくなり、飲食店の客数増加に貢献。
新宿東宝ビル
【製品概要】
・屋外用LEDビジョン
・ピッチ:3.91㎜
・サイズ:W250㎜×H4000㎜×2
・配信システム:DiSiクラウド

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