【グリーンクロス】看板点検管理システム『ONE SIGN VIEW』を9月1日より提供開始

 ㈱グリーンクロスは9月1日、店舗や事業所に設置された看板の情報、点検・修繕履歴、更新時期などを一元管理する看板点検管理システム「ONE SIGN VIEW(ワンサインビュー)」の提供を開始した。
 多店舗企業では、店舗ごとの看板情報や点検履歴、更新時期などがExcelや紙、メール、担当者ごとの管理表などに分散し、店舗数が増えるほど管理業務の負担が大きくなっている。「ONE SIGN VIEW」は、こうした煩雑な看板管理を一つのシステムに集約し、属人的な管理から、データに基づく一元管理へ変えていくためのシステムだ。
 店舗情報、設置されている看板の情報、点検報告書、写真、過去の点検・修繕履歴などを「看板カルテ」として一元管理。必要な情報をいつでも確認でき、担当者が変わっても過去の履歴を引き継ぐことができる。また、屋外広告物の更新時期や看板の点検時期をシステムで管理し、必要な時期に自動で案内することで、点検や更新の抜け漏れを防ぎ、計画的な看板管理をサポートする。
 さらに、過去の点検費用などのデータを蓄積し、今後必要となる費用を事前に把握。「いつ、どの店舗に、どれくらいの費用が必要になるのか」を見える化し、計画的な予算管理につなげる。
 調査員は現場から点検写真や報告書を登録し、グリーンクロスは点検・修繕などの進行を管理。顧客は自社店舗の状況を確認でき、これまで電話やメールなどで個別に行っていた連絡や確認をシステム上に集約することで、情報の行き違いや確認作業の負担を軽減する。
 店舗ごとの専用チャットも可能。各店舗ごとに専用のチャットを設け、顧客・グリーンクロス・看板調査員の3者で情報を共有でき、店舗ごとにやり取りを管理できるため、複数店舗の点検を同時に進める場合でも情報が混在せず、過去のやり取りも履歴として残すことができる。

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