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【日本赤十字社】「THINK献血」第2弾を全国7都市で展開、持ち帰れるピールオフ広告で献血を考えるきっかけを創出

 日本赤十字社は、8月17日から2027年4月30日まで、献血の重要性を広く伝える普及啓発施策「THINK献血」を実施する。
 施策では、献血の必要性を伝える新CM「わたしの一歩」篇の放送・配信をはじめ、Web動画の配信、全国の献血会場へのポスター掲示、特設Webサイトの開設などを展開するほか、「献血の日」である8月21日をきっかけに献血について考えてもらうため、8月17日から23日までの期間、交通広告を活用したピールオフ広告の第2弾を実施。札幌、仙台、新宿、名古屋、梅田、広島、博多の全国7都市で、「私たちの一歩。献血について話してみた。」をテーマに展開する。 
 今回の企画では、全国学生献血推進実行委員会の協力のもと、学生たちが献血について語り合い、それぞれが自分なりの一歩を踏み出す姿を紹介。駅を利用する人にも、献血について考えたり、誰かと話したりするきっかけを提供する。広告には、ステッカーなどのアイテムを剥がして持ち帰ることができる「ピールオフ」の仕掛けを採用。ステッカーには「けんけつちゃん」シリーズの人気キャラクター全6種が登場する。さらに、ステッカーの裏面には「献血ウラ話」として、献血について誰かと話すきっかけとなる豆知識を掲載した。

 なお、8月21日の「献血の日」は、1964年8月21日に日本政府が「輸血用血液を献血により確保する体制を確立」することを閣議決定したことに由来する。交通広告を起点に、見るだけでなく「剥がして持ち帰る」という参加型の仕掛けを取り入れることで、献血を身近なテーマとして捉え、周囲の人と話すきっかけを生み出す施策となっている。

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