【埼玉県】「ねんりんピック彩の国さいたま2026」にてシティドレッシングを実施

埼玉県は「ねんりんピック彩の国さいたま2026」の開催機運を高めるため、県内主要駅や街路を活用したシティドレッシングを開始した。大会期間中に全国から訪れる選手や来場者を歓迎するとともに、県民に大会への親しみを持ってもらうことを目的として駅構内のラッピングやフラッグ掲出、ラッピングバスの運行などを順次実施する。
今回の取り組みでは、JR浦和駅やJR大宮駅、JR熊谷駅など県内の主要交通拠点を中心に装飾を展開。駅利用者が日常生活の中で大会を身近に感じられる環境を整え、大会開催への期待感を醸成する。シティドレッシングでは、JR浦和駅中央改札外西口階段で階段ラッピングを実施するほか、JR大宮駅東西連絡通路では大会デザインを施したフラッグを掲出する。また、JR熊谷駅では床面ラッピングと懸垂幕を展開し、県庁通りではバナーフラッグを設置するなど、県内各地で大会をPRする。
このほか、県内4事業者の路線バス計8台を活用したラッピングバスも運行する。対象となるのは、国際興業バス、国際十王交通、西武バス、朝日自動車の各営業所管内で、県内各地域を走行しながら大会を広くアピールする。



