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【日本サッカー協会】2030年へ向けた応援メッセージ企画を渋谷で展開

サッカー日本代表

 日本サッカー協会(JFA)は、SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)の新たな4年間のスタートに合わせたキャンペーン「-ここからまた2030年へ、ともに歩みだそう- #夢をつなぐ応援フラッグ」を実施。7月20日から26日までの期間、渋谷エリアで屋外広告を展開する。掲出場所は、MAGNET by SHIBUYA109とMIYASHITA PARKの2会場。ファン・サポーターから寄せられた応援メッセージをもとに応援フラッグを制作し、日本代表への期待や2030年に向けた新たな歩みを発信するプロジェクトとなる。
 MAGNET by SHIBUYA109では、7月20日から24日まで段階的に広告ビジュアルを展開。これまでSAMURAI BLUEを支えてきたファン・サポーターへの感謝と、次なる目標へ向けて再び歩み始める決意を、ビジュアルとステートメントで表現する。7月25日には、書道家・岡西佑奈氏によるライブ書道パフォーマンスを実施。公式Xに寄せられた応援メッセージを毛筆で書き込み、一枚の「#夢をつなぐ応援フラッグ」を完成させる。完成したフラッグは26日まで同会場で展示された後、サッカー日本代表の国内トレーニング拠点「高円宮記念JFA夢フィールド」などで展示される予定だ。
 また、MIYASHITA PARKでは、6月に開催された「SAMURAI BLUE祭」に続く取り組みとして、JFAパートナー企業8社によるメッセージ広告を掲出。「#夢をつなぐ応援フラッグ」と連動した展開を行い、日本代表へのエールを街全体で発信する。

 

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