【電通】第79回「広告電通賞」の入賞作品を発表。総合賞には大塚製薬を選出

㈱電通は7月15日、第79回「広告電通賞」の入賞作品を発表した。
同賞は1947年12月に創設された総合広告賞。優れた広告コミュニケーションを実践した広告主を顕彰することで、広告主による課題解決の道を広げ、日本の産業・経済・文化の発展に貢献するのが目的。選考は全国の広告主、媒体社、クリエーター、有識者ら約500人で構成する選考委員により行われた。
今回は2025年4月(一部の部門は3月)から26年3月までに実施された広告コミュニケーション作品が対象で応募総数は1354点。広告コミュニケーションの多様化を反映し、長年のコミュニケーション資産を生かしながら人の心に寄り添うメッセージ性の高い事例から、最新技術を駆使しイノベーティブな体験を設計した事例まで、多くの作品が全国から寄せられた。
総合賞は、広告活動全般にわたり特に優れた成果を挙げた広告主に贈られるもので、今回は大塚製薬㈱が選出された(通算3回目の受賞)。「プリント広告」「フィルム広告」(写真右上)の2部門で最高賞と、2部門で金賞、7部門での銀賞を受賞した。

(写真上はOOH広告最高賞に選ばれた㈱ソニー・インタラクティブエンタテインメントのPlayStation 5「魔人力士、降臨。」at両国駅)

