【emma(絵馬)】目に見えない概念を新しい形で表現 「エモーショナル」な絵づくりで空間を彩る

WEBデザイナー職からフリーランスのアーティストに転向したemma(絵馬)氏。
ポスターやグッズのビジュアルデザイン、イベントやライブの空間装飾などの様々な分野で活動する。
直近では、大阪・関西万博で会場を彩る企画『Co-MYAKU ’25』にウォールアート『大地の息吹〜Hikariの輪〜』『大地の息吹〜Hikariのファンタジア〜』を提供。また都市型音楽祭「SUMMER SONIC 2025」でも、ライブペインティングで会場を盛り上げた。(写真撮影:高橋海|mapo.)
デジタルではAdobe Photoshop&Illustrator、Procreateなどのツールを使用。アナログではアクリル絵の具やスプレー塗料を中心に、時にはクライアントの要望する画材にも対応する。

「近年は抽象的なアートを描いていることが多いため、『音楽』や『イノベーション』など、目に見えない概念を新しい形で表現したいというクライアント様にお声がけいただく機会が多いです。どの案件でも、『エモーショナル(感情を揺さぶる表現)』をコンセプトにする自分の絵づくりが空間デザインの一助になり、またオーディエンスの皆さんに楽しんでもらえたのを感じました。同業者・施工業者の皆さんと助け合いながら制作ができるのがとても魅力的だったので、これからも空間デザインの仕事に関わっていければと思っています。」(emma(絵馬)氏)


emma(絵馬)