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【小学館】劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」公開を記念し、劇場版の舞台・神奈川県各地で青山剛昌先生のイラストでタイアップ展開中

 4月10日より全国東宝系で公開される劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』。人気シリーズ最新作となる本作は、神奈川県を舞台に、スリリングな事件と壮大なスケールで描かれる注目作だ。
 物語の中心となるのは、横浜みなとみらい箱根といった観光地。おなじみの江戸川コナンに加え、神奈川県警の萩原千速や警部・横溝重悟らが登場し、地域色豊かな展開と迫力あるアクションが見どころとなっている。
 また、4月8日発売のコミックス最新刊108巻に収録されたエピソードでも舞台となった箱根では、作品と連動したプロモーション施策が展開されている。中でも、アネスト岩田ターンパイク箱根をはじめとする周辺エリアでは、コナンのキャラクターを用いたタイアップ装飾が掲出され、作品の世界観を体感できる仕掛けが用意されている。
 さらに、箱根エリア6か所に設置された「重ねるスタンプ台」も注目ポイントだ。各地点でスタンプを押し重ねることで、1枚のコナンのビジュアルが完成する仕組みとなっており、周遊しながら楽しめる体験型コンテンツとしてファンの関心を集めそうだ。
 劇場版の公開に合わせ、実際の舞台を巡る“聖地巡礼”も一層の盛り上がりが期待される。大観山展望台など劇中にも登場するスポットを訪れつつ、各地の装飾やスタンプラリーを楽しむことで、作品の魅力をより深く味わうことができるだろう。

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