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【太平洋商事】昇格確率2%の壁に挑むSHIBUYA CITY FCと連動して参加型ウォールアートを展開

参加型ウォールアート

 太平洋商事㈱は3月30日より渋谷センター街にて、関東サッカーリーグ1部「SHIBUYA CITY FC」と連携した参加型ウォールアート“決意の壁”を展開している。同プロジェクトは、JFL昇格という狭き門に挑むクラブと、それを支える人々の想いを「現代版の絵馬」として街に刻む試み。期間中は近隣飲食店とも連動し、来街者が自ら決意を書き込める体験価値を提供し、渋谷の街全体を一つのメディアへと変貌させる。
 今回のウォールアートは、SHIBUYA CITY FCが掲げる「PROVE IT, SHIBUYA.」というメッセージのもと、クラブの挑戦とそれを支えるコミュニティの想いを可視化するプロジェクト。関東サッカーリーグ1部に所属する同クラブは、JFL昇格という極めて狭き門(約2%)に挑戦しており、この厳しい戦いに対して選手だけでなく、ファン・スポンサー・街の人々の“決意”を一つのビジュアルとして集約し、渋谷センター街の中心に掲出した。ウォールには、支援者の名前やメッセージ、企業ロゴが刻まれており、現代版の“絵馬”として、街を行き交う人々に強いインパクトを与える参加型屋外広告となっている。
 同施策では掲出にとどまらず、来街者がその場で参加できる仕組みも展開。センター街のストリートBAR「Shibuya Street Bar MAPS」と連携し、期間中にドリンクを注文した来場者へ、オリジナル紙コースターと無地の絵馬を配布。その場で記入したメッセージを店内に掲出できる参加型企画を実施している。
参加型ウォールアート

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