今月の一枚

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大阪駅の新大型ビジョンにフォトクラフト社の超高精細LMDIを採用

 LEDビジョンの開発製造を手掛ける株式会社フォトクラフト社は、8月1日から運用を開始したJR大阪駅中央コンコース北側の「暁の広場」壁面の大型デジタルサイネージ『大阪駅セントラルサウンドビジョン』に、同社製品が採用された。同社のLEDビジョン「LMDI(LED Micro & Dynamic Image)」は、表面実装型LEDを使用したもので、モジュールをつなぎ合わせていけば自由に大型サイズを形成できる。ピクセルピッチは3.91㎜の超高画質に対応するほか、通常の液晶パネルとは異なり、斜め方向からでも鮮明に表示できることから採用に至った。大阪駅セントラルサウンドビジョンは、サイズ縦3×横11m(画面サイズは約450インチ)、音声機能やこれまでのサイネージにはなかったIPカメラとWi-Fiアクセスポイントのデータを活用した広告視認可能者数、性年代別構成の計測機能を搭載している。

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