【ROBOZ】ドローン技術と大型LEDディスプレイを組み合わせた次世代空中メディアサービス「SORA-VI」の展開を開始

 ㈱ROBOZは、ドローン技術と大型LEDディスプレイを組み合わせた、次世代空中メディアサービス「SORA-VI(以下ソラビ)」の展開を開始した。
 「ソラビ」とは、ドローンに大型LEDディスプレイを搭載し、イベント会場の空中で企業ロゴやスポンサー名、商品PR、メッセージ、CM映像、PR動画などを放映できる〝空飛ぶ大型広告ディスプレイ〟。空中に大型ディスプレイが浮かび、映像が流れるという非日常の光景は来場者の目を引き、イベント会場全体に大きなインパクトを与える。
 近年、夜空を彩るドローンショーはイベント演出として高い注目を集め、多数のドローンが一斉に飛行。光の演出で図形や文字は、見る人に大きな感動を与えるエンターテインメント。一方、「ソラビ」は多数のドローンを使用するのではなく、大型LEDディスプレイを搭載した大型ドローン1台で運用できるため、運用設計がシンプル。実施場所や演出内容に応じた柔軟なPR展開が可能。
 また、飛行エリアや安全管理計画を整理しやすく、立入禁止区域も最小限に抑えやすいため、会場条件によっては、来場者や観覧エリアにより近距離で企業ロゴやCM映像、PR動画を視認性高く届けられるうえ、ドローンショーのように広い飛行エリアや多数機の編隊飛行が必要な演出が難しい場所でも実施を検討できるという。
 同社は、都市部に近いイベント会場や商業施設、道の駅、地域祭り、駐車場イベント、観光地PRなど空中演出を諦めていた場所でも新たな広告・演出手段として活用できる可能性があるのではないかと話す。
 搭載できる大型ディスプレイのサイズは、標準モデルの「ソラビ」がH3×W2m、大型モデルの「メガソラビ」がH6×W3m。基本パッケージ価格は標準モデルが33万円~、大型モデルが55万円~(いずれも税込み)。基本費用には飛行・演出実施、イベント企画、運用構築、事前ロケハン、国土交通省・航空局への各種申請、ドローン対人・対物賠償責任保険加入などが含まれる(ただし、実施場所、飛行条件、演出・申請内容で費用は変動する)。

(写真は使用イメージ)

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