【ジャオダック】屋外・交通広告(OOH)の媒体価値を統一的に評価する新たな指標体系「VIM(Visual Impact Metrics)Standard)」を構築し、公開

㈱ジャオダックは、屋外・交通広告(OOH)の媒体価値を統一的に評価する新たな指標体系「VIM(Visual Impact Metrics)Standard(以下、VIMS)」を構築し、公開した。
VIMSは、①V-bit(視覚情報単位)②Wai-R(視覚占有量)③PA(接触可能人数)④GVI(媒体特性)⑤CpVI(広告投資効率)⑥MVI(媒体市場評価指数)の6つの指標で構成している。これらを用いて、OOH広告媒体の能力や価値、投資効率を「視覚情報量」という共通尺度で定量的に評価できる点が特長だ。従来は経験や慣習に依存していた媒体評価を、客観的かつ比較可能な指標として整理できる。
また、VIMSは同社のクラウド型業務支援プラットフォーム「JAODAQ Work Space(JWS)」に実装されており、媒体評価や比較、ポジショニング分析、データ管理などを簡単に行える。
同社担当者は「媒体事業者は自社媒体の価値可視化や営業資料の高度化に活用できる。広告代理店や広告主にとっては媒体比較の効率化や投資効率の把握、媒体選定の合理化に役立つ。関心のある方は気軽に問い合わせてほしい」と話す。

