【SEデジタル】米Airtory社と国内独占ライセンスを締結しSNS×WEB・CTV・DOOH横断のソリューションを始動

デジタルマーケティングの戦略立案から運用までを一気通貫で支援する㈱SEデジタルは、2026年の広告運用における最重要課題である「クリエイティブの量産と質の確保」を解決するため、米Airtory社と日本国内における独占ライセンス契約を締結したことに伴い、同社の最先端技術を活用し、日本の入稿規定に完全準拠しながら、コネクテッドTV(CTV)からデジタル屋外広告(DOOH)、インターネット動画広告までを網羅する3つの特化型広告ソリューション「ADCTV」「Social Display」「Airtory」の国内本格提供を開始した。
現在、国内のCTV広告やDOOHにおいては、クリエイティブの事前審査や入稿システムの仕様上、動的なタグ配信ではなく「MP4ファイル(完パケ)」での納品が求められるケースが大半であり、この厳格な運用規定により、配信時に動的なインタラクティブ要素を付加することが困難だ。しかし、スマートフォンが生活の中心にある現代において、大型スクリーンは「一方的に見るもの」から「スマートフォンを通じてソーシャルメディアへ繋がる入り口」へと進化している。今回のソリューションでは米Airtory社の技術を用い、入稿規定に準拠したMP4ファイル内に、SNSへの直接的なアクションを促すQRコードや動的な演出をシームレスに組み込む手法を確立。テレビ画面(CTV)や街頭ビジョン(DOOH)から、Instagramのフォロー、TikTokでのキャンペーン参加、X(旧Twitter)での拡散へとユーザーをシームレスに誘導し、ブランドのソーシャルエンゲージメントを最大化させる。

