【NDS】デジサイのポスター表示で生まれる余白を活用した 『天気予報パーツ』を提供開始

㈱ニッポンダイナミックシステムズは1月5日から、デジタルサイネージ向けコンテンツ配信サービス『ez-コンテンツ』の配信メニューに、「天気予報パーツ」コンテンツの提供を開始した。
近年、店舗や公共空間での情報発信にデジタルサイネージの導入が進んでいる。しかし、コンテンツの制作や運用においては、「せっかくのデジタルサイネージなのに、広告ポスターなどのコンテンツを画面サイズぴったりに作れず、余白ができてしまう」という悩みが現場で頻繁に聞かれる。
「天気予報パーツ」は、こうしたデジタルサイネージ運用における長年の課題を解決するコンテンツ。既存のポスターコンテンツの「邪魔にならないこと」を最優先に設計されており、縦型画面の下部や、横型画面の右側などにできたわずかな隙間(空白)を画面分割し、そのスペースにローカルの天気予報情報を表示する。これにより、顧客は既存のポスターコンテンツを一切変更することなく、空白部分をアイキャッチ効果の高い天気予報で埋めることが可能となった。

