【ギャプライズ】Eskimiネットワークを活用したDOOH広告の本格的な国内販売を開始

 デジタルビジネス支援を行う、海外SaaS商社の㈱ギャプライズは5月14日、広告配信プラットフォーム「Eskimi(エスキミ)」を活用した、DOOH広告の本格的な国内販売を開始した。
 Eskimiはコカ・コーラ、ペプシ、audi、nintendoなど世界中の多くのブランドに支持をされている、ユニークなアウトプットを実現する広告配信プラットフォーム。これを活用するEskimiDOOH広告は、ネットワークで接続されたOOH広告へプログラマティック取引の仕組みを搭載し、運用を行うことができるデジタル屋外広告で、従来の時間枠・面・金額を指定した広告枠の売買とは異なり、性別、年齢、天候などターゲットユーザーのデモグラフィックを設定したターゲティングが可能だ。
 同社は首都圏を中心に国内OOH広告各社のスクリーンを保有しているため、街ナカの大型ビジョンから空港、駅ナカ、電車内のスクリーンに対して、ユーザーが看板の近くにいるタイミングで広告配信が可能となる。さらに、DOOH広告を見たユーザーに対して、EskimiのDSPを使ってリターゲティングも実現する。

通常のWeb広告と同様、1,000回再生ごとに課金(CPM課金)であるため、結果的に一般的なサイネージ広告よりも安価に配信を行うことができる。

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