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【星広告】流山おおたかの森駅に75型デジタルサイネージ24面を新設

 ㈱星広告は、流山おおたかの森駅の自由通路に、75型の縦型ディスプレイ24面で構成するデジタルサイネージ媒体「おおたかフォレストビジョン」を新設し、2026年11月2日から正式稼働する。
 同媒体は、自由通路にある8本の柱に、それぞれ3面のディスプレイを配置。筐体側面には無垢材パネルを採用し、大型画面による情報発信と駅空間との調和を目指した。
 設置場所は、東武アーバンパークラインとつくばエクスプレスの乗り換え動線に位置する改札外の自由通路。通路のさまざまな方向から画面が見えるように配置し、企業・ブランドの認知向上や店舗・サービスの案内など、幅広い情報発信に対応する。
 2025年度の1日平均乗降人員は、東武アーバンパークラインが約6.9万人、つくばエクスプレスが約8.9万人(同社推計)。同社は、鉄道利用者や駅周辺の商業施設などへ向かう人々との接点となる広告媒体として展開する。

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