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【アストラム】8月13日国際左利きの日に向けた「左ききさん専用広告」を展開

 アストラム㈱は、ぺんてるブランドの速乾ゲルインキボールペン「ENERGEL(エナージェル)」において、8月13日の「国際左利きの日」に合わせた「左ききさんにやさしくしたいペン」プロジェクトを展開する。

 「国際左利きの日」は、左利きの人への理解を深め、日常生活で感じる不便について考える日として、1992年に英国の「Left-Handers Club」が制定したもの。世界各地で、左手だけを使ったスポーツ対決や左利き専用の道具を使った体験イベントなどが行われている。
 同社では、左利きの人にエナージェルの特長である速乾性となめらかな書き心地を知ってもらうことを目的に、本プロジェクトをスタート。左手でタッチすると腕が交差してしまう改札機や自動販売機など、左利きならではの不便を感じやすい場所に「左ききさん専用広告」を掲出するほか、銭湯でのイベントや、エナージェル購入者を対象としたレシートキャンペーンを実施する。プロジェクトでは、オリジナルキャラクター「かくがるー」も各所に登場する。
 屋外広告は、①都営地下鉄自動改札機ステッカー(都営地下鉄大江戸線新宿駅改札、8月4日~9月7日)、②自動販売機広告「YOKUMIRU」(人形町2丁目・甘酒横丁、8月1日~2027年1月31日)、③トイレ広告メディア「ハレルヤ!」(ドン・キホーテ中目黒本店、MEGAドン・キホーテ新横浜店、8月8日~9月6日)、④銭湯広告(神田・稲荷湯、妙法湯、8月1日~31日)で展開。左利きの人が日常で感じる「あるある」に着目した広告を通じて、普段は意識することの少ない「左利きの世界」を体感してもらい、左利きへの理解を促す取り組みとなっている。

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