【晴れる屋】新店舗オープン告知として秋葉原駅周辺に6週間連続広告掲出

㈱晴れる屋(本社東京、代表取締役社長・岩田太氏)は1月19日から6週間にかけ、JR秋葉原駅構内および駅周辺の秋葉原電気街に、新店舗「晴れる屋2 秋葉原タワー店」開業を告知する広告を展開した。
クリエイティブは駅構内の大型ポスターから始まり、1週間ごとに掲出場所を移動。媒体も、エスカレーター横壁や駅前シリンダー広告など、様々なロケーションや形状を使用した。
広告物のデザインは全て自社内で制作。視認性に優れ、親しみやすさがあり、また実写や高精細な素材を使わず、ポップでトイライクなイラストを全面に押し出した。サブカルチャー層への親和性を保ちつつ、ファミリー層にも「自分たちの場所だ」と感じられる“トーン&マナー”を意識したという。
掲出媒体は、新店舗に近接するJR秋葉原駅電気街口周辺を前提に選定。かつ、表示タイミングによっては店名や主要訴求が視認されない可能性がある動画広告よりも、常時同一情報が露出され、通行者への累積接触による認知形成に適している紙媒体を採用。「サイズが大きく自然と目に入る」「利用者が多いホーム階段」などの要素をもとに媒体を決定した。特に秋葉原エスカシートBIGは横幅が大きいため、店舗の特徴である「タワー」の部分をアピールするのにちょうど良い媒体と判断した。

また新店舗オープンの2月1日を区切りに、クリエイティブ内容も変化させた。オープン前はインパクトと期待感を重視したシンプルな構成で店舗への期待感を醸成。オープン後は情報量を増やし、英語表記を追加。海外のユーザーもターゲットであることを明確にし、インバウンド需要の取り込みを図っている。

