【ダイヘン】路上変圧器を活用したラッピング広告を掲出

㈱ダイヘンは昨年10月6日より、歩道環境の改善や街の美化など地域社会の価値向上を目的に大阪市が全国で初めて制定し「路上変圧器活用に関するガイドライン※」のもと、関西電力送配電が実施する「大阪市内における路上変圧器を活用した情報発信サービス」において広告主の一社として参画。市街地に設置されている路上変圧器を媒体とする広告を掲出した。
広告は大阪市内の路上変圧器を対象に設置場所を選定し、北区堂島に設置。ガイドラインに基づき、歩道環境や街の景観に配慮した企業広告と公共広告を2台1組で掲出している。現在、大阪市内には当社を含め計12台(企業広告6台、公共広告6台)が設置されている。
今後、関西電力送配電はラッピング広告に続き、路上変圧器上に電子掲示板(デジタルサイネージ)を設置し、企業広告および公共情報を静止画で発信する予定。当社は本取り組みに引き続き積極的に参画し、地域社会とのつながりを深めながら、歩道環境や街の美化の向上を通じて、より良いまちづくりに貢献していく。
※同ガイドラインは、2025年1月15日開催の大阪市屋外広告物審議会で承認された、景観に配慮した広告設置ルール等を含むもの。

