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【小田急電鉄ほか】ポケモン初の屋外常設施設「ポケパーク カントー」開園に合わせ、フォトスポット設置やラッピングバス運行を実施

 小田急電鉄㈱と小田急バス㈱は、ポケモン初の屋外常設施設「ポケパーク カントー」が小田急沿線に開園することを受けて、20261月20日から順次、同施設の世界観を表したイラストによる特別装飾を、近隣の駅設備や路線バス(一部車両)で実施している。
 この取り組みは、小田急電鉄と、同施設を運営する(同)ポケパーク・カントーとのプロモーションパートナーシップに基づくもの。取り組みを通じて、施設での“冒険”に向かうワクワク感を高めることはもちろん、沿線にお住まいの皆さまにも新たな観光スポットが生まれる高揚感をお届けしたいと考えており、今後も小田急グループ各社との連携施策の検討を深めていくという。
 「ポケパーク カントー」は2月5日に緑豊かな多摩丘陵にある遊園地「よみうりランド」内にオープンする、ポケモンが暮らす森と街をイメージした施設。新百合ヶ丘駅と読売ランド前駅いずれからも、バスでアクセスすることができる。
 駅装飾は、同2駅で実施。新百合ヶ丘駅では、森の中から「ピカチュウ」と「イーブイ」がこちらを見つめるキービジュアル(幅約4m、高さ約2m)を中央東口コンコース内に2カ所設置してフォトスポットとするほか、両駅の出口案内板なども装飾を行う。バスでは、新百合ヶ丘駅と遊園地とを結ぶ経路など主に川崎市内を運行する路線バス1台を、同じくキービジュアルでフルラッピングし、バス停周辺にもイラストを施す。

装飾のイメージ

装飾のイメージ②

ラッピングバス(イメージ)

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