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【エレベーターメディア】「LiftSPOT」で北海道の観光事業を支援

エレベーターサイネージLiftSPOTにて北海道の地方創生プロジェクトを支援

 エレベーターメディア㈱は5月15日から、全国のマンションに設置されたエレベーター内デジタルサイネージメディア「LiftSPOT」にて、北海道観光プロモーション動画の配信を開始した。
 PR動画の提供元は(公社)北海道観光振興機構。「HOKKAIDO LOVE!」を合言葉に、主力産業である観光をはじめ、ふるさと納税、移住、地方就職などの促進に取り組む団体。
 LiftSPOTはもともと、民間企業の商品およびサービスをPRする動画を放映する媒体であったが、昨今の地方創生プロジェクトに賛同し、22年10月から「地方創生応援プロジェクト」を実施。第1弾「静岡市」に続いて、同年12月には第2弾「北海道ニセコ町」、23年1月には第3弾「鹿児島市」、そして今回第4弾として北海道全域の観光業促進を図る「北海道観光振興機構」とのコラボレーションに至る。
 LiftSPOTの設置台数は首都圏を中心に約10300台、中でもマンションのエレベーターへの設置が多く、60.9%を占めている。各地方自治体はLiftSPOTのサービスを通して、今までアプローチできていなかった地域のマンション住民に、音声と動画を使って各自治体の持つ魅力を情報発信することが可能。PR動画を持たない自治体に対しても、その制作も放映と合わせて対応している。
 第4弾の放映期間は5月15日~7月9日まで。

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