【ゲムトレ】勉強ばかりしてないで、ゲームしなさい

 ゲームのオンライン家庭教師「ゲムトレ」を運営する㈱ゲムトレは、ゲーム条例が制定されている香川県内で発行されている四国新聞に「勉強ばかりしてないで、ゲームしなさい」と書かれた同社のメッセージ広告を掲載。さらに12月20日(月)~12月26日(日)の間、東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナード内にも同様の駅広告を掲出する。
 香川県では、2020年4月からゲームやスマートフォンの利用を制限する「ネット・ゲーム依存症対策条例」が施行されており、インターネットやゲームの過剰な利用に対して否定的な意見がある一方、コミュニケーションツールやプログラミングなどの教育につながるとゲームを習い事として取り入れる潮流がある。
 そうした中、同社ではこの広告を通して、ゲームを障害と考える一側面だけではなく、難しいゲームをクリアすることで育まれる自己肯定感や、世界中のユーザーとつながり、感じる多様性など、正しくゲームと向き合うことで生まれる学びを知る機会の提供を目指していくとしている。

■広告掲載文 全文
「勉強ばかりしてないで、ゲームしなさい」
と言われる未来があるかもしれない。

かつて、小説や漫画は毒と捉えられていた時代があった。あの夏目漱石も、小説家デビュー当時は「帝大出身のエリートが低俗な職業に就いたもんだ」と嘲笑されたと言う。しかし、今はどうだろう。人々の心を掴み、人生の糧となっている。

同様にゲームの捉え方も変わりはじめた。プレイしながら試行錯誤を繰り返して、自分の成長を実感。難しいステージをクリアすることで、自己肯定感が高まる。仮想空間上で世界中のユーザーと分かち合う。ゲームは、人生を豊かにする力がある。

日本初のゲームのオンライン家庭教師「ゲムトレ」では、特別な体験で子どもの成長をサポート。楽しみながら、力を伸ばせるように心がけています。成長の新しいステージへ一緒に進みませんか。

関連記事一覧