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【アドイシグロ】学生とクリエイターで作る「看板てんけんアート展」を3月12日から同社TIMEギャラリー内で開催

 看板制作会社の㈱アドイシグロは3月12日から、ミニ展示・学生とクリエイターで作る「看板てんけんアート展」を同社TIMEギャラリー(長野市東鶴賀町30)で開催する。
 同社は、安全な街を作るため、「ながの看板点検プロジェクト」を行っているが、今回の展示は、これまでインターンシップや体験学習に参加した学生が作った、点検新聞のマンガやイラストなどを展示するもの。「看板の安全点検をもっと身近に!」「少しでも看板に親しみをもってもらいたい!」「早めの点検で、安全な街を作っていきたい!」との思いから企画された。
 展示される作品は清泉大学、長野美術専門学校、三陽中学校、長野附属中学校の各学生のほか、長野のクリエイターでロクガワトモヒロ、.ZZZ.、ポヨコ、moshimoshi(敬称略)ほか。
 「クマがサケの切り身看板を点検している⁉」「UFOが危険看板を見つけて確保⁉」など個性豊かな発想で、堅いイメージのある看板点検を、アートにユーモラスに表現している。
 会期は4月15日までで、開場時間は午前10時から正午、午後1時から5時までの2部構成(土日祝日は休業)。


(写真上は、くまがサケ看板を点検してる⁉ アート作品)

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