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【エンドライン】イベント「sports base tokyo Day0」を1月21日午後6時から東京・渋谷区のアーシャルデザインで開催

 エンドライン㈱は1月21日午後6時半から、イベント「sports base tokyo Day0」を東京・渋谷区の㈱アーシャルデザインで開催した。
 トークテーマは「ゼロから語る。会場装飾×スポンサー枠×コミュニティの本質。」。山本社長が、20年間で130チーム以上の現場で積み上げてきた「会場装飾のノウハウ」「スポンサー枠の作り方」「コミュニティの価値」を、肩肘張らずに共有できる〝ゼロ〟からのスタート回と位置付けた。
 開会に先立ち、同氏は「福岡でやっている九州sports飲み会を他の地域でも展開しようとイベント名を変更した。今年から東京でも定期開催したいが、初回から私がイベントの趣旨などを説明したいと思う。トーク後は交流会も予定しているので最後までお付き合いいただきたい」と話した。その後、同氏は自己紹介(大学中退→フリーター→芸人→営業トップ→会社を起業)、事業概要を説明。モリアゲ三層設計に触れ、「街で出会い、会場で感じ、日常に残す。スポーツイベント成功の鍵を握るのが〝街中シティラッピング〟。無関心層にも届く唯一のメディアで、スポーツを街の出来事へ昇格させ、ひいてはスポンサー、地元自治体を巻き込んだ納得の公共性も生まれる。また、非日常を演出する会場外装飾は某アリーナが無機質な外観だったので、アリーナ全体を包み込んだ巨大なタペストリーやバナーを掲出。個別選手にフォーカスしてデザインしたら、ファンが〝推しの選手〟と一緒に撮影するなど話題を集めた」と語った。
 今後の展開については、会場装飾をアップサイクルしたNFCノベルティーについて「企画段階だが、使用済みバナーをエコバックに再生。そこにNFCタグ付きカードを封入し、スマホでタッチすると〝この布は●月●日の●●戦の名シーンを動画視聴〟できるといった提供価値を見出したい。また、スポーツ会場では選手の等身大パネルが設置されているが、『撮影理由を先に作る』など、ファンが選手と一緒に撮影したくなるアイデアが求められる」と話した。
 
 

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