【Konel】部屋の機嫌で育つ「観情植物」 Log Floweを東急エージェンシーと共同開発

 越境型クリエイティブ集団Konel(コネル)は、㈱東急エージェンシーの「半歩未来のアイデアを開発するプロジェクト『GG(仮) 』」の開発パートナーとして「部屋の機嫌で育つ『観情植物』 Log Flower(ログフラワー)」のプロトタイプ開発を行い、β版を公開した。
 「Log Flower」とは、部屋の雰囲気(感情)を栄養にして育つデジタル上の新しい植物。吸収する感情によって成長の仕方が変わっていく「空間の写し鏡」のような存在であり、人びとの「いま」のコミュニケーションのあり方に気づきをもたらし、ひとの心のあり方を前向きに導く、世界にひとつだけの「観情植物」。また、音声感情解析AIであるEmpathを使用し、30日間で成長。最初は丸い「種」ですが、日々部屋の空気(感情)を吸収して「苗」となり、そして「花」へと部屋の感情に紐づいたオリジナルの形状と色に変化しながら成長するもの。取得感情の種類と色は、平常:白/喜び:黄色/悲しみ:青/怒り:赤

「Log Flower」 展示会は下記の通り。
「未発表の発射台」をテーマとしたクリエイティブスタジオ「砂箱」で展示会を実施する。タイトルは「未来のパーツ展 vol.1 感情と花」
会期:8月26日(金)~9月2日(金)11:00-19:00=8月29日(月)は休館、9月2日(金)は17:00閉館
会場:「砂箱」=東京都世田谷区北沢2-6-4 ミカン下北E街区2F

関連記事一覧