【坂井・あわらエリア周遊滞在型観光推進委員会】広場に虹色のドア出現。フォトスポットとして観光地を移動

 福井県坂井、あわら両市による「坂井・ あわらエリア周遊滞在型観光推進委員会」は2月14日、福井県あわら市のあわら温泉湯のまち広場にレインボーカラ ー(虹色)のドアを設置した。  
 これは、フォトスポットとして設置したもの。SNS映えスポットを整備し、写真や動画投稿のきっかけを提供することで、エリアの認知度向上や、若者へのイメージアップを図ることを目的としている。  
 全国各所に設置されているSNSなどで話題のドアは、国民的アニメを想起させるピンク色が多いが、今回は様々な場所に合うようレインボーカラーにした。  
 設置から4日目、全国テレビ番組の取材があったほか、現地では地元の親子連れや、旅行に来た大学生らが写真を撮っている様子が見られる。  
 ドアは3月末まで広場に設置。常設ではなく年間を通じて何度か観光スポットを移動するという。
 ドアの製作はヤギカンバン㈱が担当。大きさ は縦2.3m×横1.1m。 「ポンと置いた」感じを出すため、基礎や補強などが一切見えないようにすることと、移設に耐える強度・施工の簡略化に 試行錯誤した。

※詳細は新聞「総合報道」2023年2月25日号に掲載

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