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【アサヒグループ食品】「ミンティア+VOiCE」がTVアニメ『あかね噺』とコラボ、声の仕事術を交通広告で紹介

 アサヒグループ食品㈱は、のどタブレット「ミンティア+VOiCE レモンジンジャー」の販促施策として、TVアニメ『あかね噺』とコラボレーションした交通広告を11月2日から16日までJR山手線で展開する。
 広告は、山手線の1編成を対象とした車内ジャック形式で実施。主人公の桜咲朱音をはじめ、主要キャラクターなど全14名が登場する。
 今回の企画では、落語家・林家木久彦氏の監修のもと、「しゃべりのプロ・落語家から学ぶ仕事術」をテーマに、声や言葉の使い方に関するアドバイスを紹介。「第一声で、聞く空気をつくる。」「口角あげとけ。声が明るくなる。」など、プレゼンテーションや接客といったビジネスシーンで活用できるメッセージを掲出する。
 同社は、声優事務所のアイムエンタープライズと共同開発した同商品を2022年に発売。「いい仕事はいい声から始まる。」をコンセプトに、声による仕事のパフォーマンス向上を目指した広告・販促活動を展開している。
 今回のコラボレーションでは、声や言葉を駆使する落語を題材とした作品との連携により、通勤中の利用者に仕事における声の重要性を訴求するとともに、商品の認知拡大を図る。


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