【中国電力ネットワーク】広島・宇品の夜空を500機のドローンが彩る「宇品ドローンショー2026」を実施

中国電力ネットワーク㈱は10月10、11日の両日、広島市南区の広島みなと公園一帯で「宇品ドローンショー2026」を開催した。ドローンショーサービス「SOLARiSTA」による500機のドローンを使った演出を実施し、2日間で約1万8,000人が観覧した。
ショーでは、海の生き物をモチーフにした物語を夜空に描写。ドローンが光を放ちながら隊列を変え、さまざまな形を浮かび上がらせる演出に、会場からは歓声や拍手が上がった。来場者が夜空を見上げながら写真や動画を撮影する姿も見られ、宇品港の夜を光で彩った。
同イベントは、みなとオアシス広島公認のもと、宇品ドローンショー実行委員会が主催。ドローンショーの企画・運営は、SOLARiSTAを展開する中国電力ネットワーク㈱、㈱テレビ新広島、㈱ドローンショー・ジャパンが担った。地域やパートナー企業との連携を通じ、ドローンショーによる地域のにぎわい創出を図った。

