【ヒット】初の交通広告媒体「池袋駅ヒットスクリーン」運用開始

 屋外広告を専門に手掛けるヒットは、池袋駅地下1階に設置されている既存デジタルサイネージを取得し、新たに「池袋駅ヒットスクリーン」として2026年9月1日より運用を開始する。同社にとって交通広告(駅構内)媒体の取得・運営は創業以来初めてとなる。
 同媒体は、4社8路線が乗り入れる国内有数のターミナル駅である池袋駅地下1階に位置し、主要改札が集中する乗り換え動線の中心部に設置されている。通勤・通学利用者に加え、買い物やレジャー目的で訪れる幅広い層へのリーチが期待でき、高い視認性を備える交通広告媒体として展開する。
 媒体は、中央通路側の円柱に設置された8面のデジタルサイネージと、オレンジロード壁面の大型ビジョンで構成。利用者の移動動線に沿って複数回の広告接触を促すことができる。また、交通広告では珍しい音声付き放映にも対応しており、多数の広告が掲出される駅構内でも高い訴求効果が見込める。さらに、1社独占放映プランも用意し、ブランドやキャンペーンの世界観を駅構内で集中的に発信できる点も特徴だ。
 同社では、駅構内の「池袋駅ヒットスクリーン」と、街頭ビジョン「池袋ヒットビジョン」を組み合わせたエリアプロモーションも提案。駅利用時から街への移動、周辺エリアでの滞在・回遊まで、生活者の行動動線に合わせた複数の広告接点を創出し、池袋エリアにおける統合的なプロモーション展開を推進していく考えだ。

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