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【福山市】ばらのラッピングトレイン運行開始に伴うお披露目セレモニーの開催と駅構内装飾の実施

 福山市は、観光振興と観光客誘致を目的に、「ばら」を基調としたラッピングトレインを2026年5月15日から運行開始する。運行開始に先立ち、JR福山駅で地域関係者によるお披露目セレモニーを開催するほか、駅構内にも“ばらのまち福山”を演出する華やかな装飾を施す。
 ラッピングトレインは、JR西日本の227系3両編成を使用。山陽本線(福山~新山口駅間)および呉線を中心に、2028年5月下旬頃まで運行予定となっている。車体には福山市のシンボルである「ばら」をあしらい、沿線利用者や観光客へ福山の魅力を発信する。
 お披露目セレモニーは5月15日15時6分から15時38分頃まで、福山駅3番のりばで開催。福山市の枝広直幹市長をはじめ、福山観光コンベンション協会、西日本旅客鉄道株式会社の関係者らが出席し、主催者あいさつやくす玉割りを行う。セレモニー終了後の15時16分頃から15時35分頃までは車両展示も実施する。なお、3番のりばへの入場には入場券が必要。
 また、ラッピングトレインの運行開始に合わせ、福山駅構内では「ばら」をモチーフにした装飾を展開。新幹線乗換改札では改札機へのばらラッピングを施すほか、新幹線改札内の柱巻きやウェルカムボードなどを設置し、駅利用者を華やかに迎える。
 市では、列車や駅空間を通じて「ばらのまち福山」の魅力を発信し、地域への愛着醸成や観光需要の拡大につなげたい考えだ。

改札内ウェルカムボード

 

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