【読売新聞、早稲田大学】新聞の価値を訴えるグラフィック広告を共同制作 社会との接点ある駅広告として早稲田駅・高田馬場駅に掲出

㈱読売新聞社と早稲田大学の広告研究サークル「早稲田大学広告研究会」は、新聞の価値を訴えるグラフィック広告を共同で制作し、3月23日から31日まで東京メトロ早稲田駅や高田馬場駅構内などに交通広告を掲出した。
同企画は、就活生の不安や若者のメディア不信を背景に、「新聞の価値」を学生の視点から問い直し、若者が新聞を手に取るきっかけを生み出すことを目指した駅広告プロジェクト。ターゲットは大学生を中心とした若年層。SNSやデジタルメディアが情報取得の主流となった時代において、「新聞」というメディアが持つ価値は変わりつつあり、プロジェクトでは同世代の視点から再定義を試みるとともに、若者が実際に新聞を手に取るきっかけをつくることをゴールとして、広告表現の設計を行った。完成したグラフィック広告は2種類。それぞれ異なる切り口から、新聞の信頼性、記録性、そして情報を社会に届ける責任について問いかける内容となっている。
掲出場所には、早稲田生の通学動線上にある早稲田駅・高田馬場駅が選ばれた。駅広告という媒体が選ばれた理由は、広告が日常の延長線上に存在するため。通学や移動といった日常的な行為の中で、意図せず目に入る駅広告は、ニュースや社会と距離を感じがちな若者に対して、あらためて社会との接点を提示する役割を果たすとの考えだ。

◾️詳細は下記の通り
・企画名:早稲田大学広告研究会 × 読売新聞 駅広告プロジェクト
・クライアント:読売新聞社
・制作:早稲田大学広告研究会 (宮島堅、村田恵生、太田凪咲、伊藤彩夏、林田和奏)
・掲出場所:①JR高田馬場駅 ②東京メトロ高田馬場駅 ③東京メトロ早稲田駅/高田馬場駅(駅構内)
・掲出期間:①JR高田馬場駅=3月23日~3月31日 ②東京メトロ高田馬場駅=3月25日~3月31日 ③東京メトロ早稲田駅=3月23日~3月29日
・掲出サイズ:B0(2種類)

