【表示灯】大三島に鎮座する大山祇神社に「神社ナビタ」を設置

周辺案内地図の掲出などを展開する表示灯㈱は、大山祇神社(愛媛県今治市)にデジタルサイネージ「神社ナビタ」を設置した。
推古天皇2年(594年)に創建されたと伝わる大山祇神社は、瀬戸内海の多島美を象徴する芸予諸島の大三島に位置し、全国の三島神社や大山祇神社の総本社で日本総鎮守と称されている。山の神、大海原の神、渡航の神としても信仰され、本殿、拝殿のほか、宝物館には武将が戦勝祈願や御礼に奉納した武具甲冑など数多くの文化財が残り、中でも武具類は全国の国宝、重要文化財の約8割を有し、全国の神社に類例を見ない一大宝庫となっている。
大山祇神社における神社ナビタのサイズは全高2,290㎜・横幅2,580㎜・奥行700㎜で、右手にはLEDによる電照式の古地図風周辺案内図を配し、左手にはタッチ式デジタルサイネージを設置した。右手の周辺案内図の周りには、協賛企業・店舗情報の絵馬型広告が表示され、左手のデジタルサイネージには、神社の御由緒や祭事情報、境内案内を日本語・英語で、参拝・手水の作法や「神道とは」の紹介については、日本語・英語に加え、中国語(繁体字)・韓国語でも閲覧できる。また、同じ画面で、一部の協賛社による15秒の動画広告もローテーションで放映する。
※デジタルサイネージの稼働時間は6時00分~18時00分(時期により変動する場合があります)
※デジタルサイネージの動画広告の協賛企業は、地図を取り囲む絵馬型広告と一部が同じです。

