名古屋市内のバス停で昼夜変換型広告

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 昨年7~12月にかけて、愛知県で交通事故死者数の減少を目的としたプロジェクト「AICHI SAFETY ACTION」が行われた。

 プロジェクトの一環として、バス停広告を市内のシティスケープ名古屋50基で展開。

 広告 ビジュアルは、光の透過によって色や文字が浮かび上がる昼夜変換構造。UVプリンターによる〝内画+白ベタ+外画〟の3層印刷で、昼間は自然光で外画、夜間は内照光源で内画が外側2層を通して視認できる仕組み。ライトアップされるメディアの特性を活かし、自動車・自転車の夜間ライト点灯を呼びかけた。

 このプロジェクトの結果、県の事故死者数は前年比で16人減少した。

 主催は新聞社6社とラジオ局4社。取扱い広告会社は㈱電通中部支社。