東京・玉川大学で羽化をテーマにパネル展

    東京・玉川大学キャンパス内に、学生制作のアート作品がパネル展示され、話題を集めている。
 飛行機のグラフィックをパネル間に貼ることで、空港と連動したイメージを創出。また、グラフィックの飛行機が工事で使用しているクレーン車に向かって飛び立っているよう、見える遊び心のある仕掛けとなっている。
 飛行機のグラフィックはマーキングフィルムを使用。パネルはアルミ複合板に、インクジェットで塩ビメディアに出力したものを紫外線カットした塩ビグロスラミネートで施している。施工は西松建設㈱、パネル製作はコンデックス㈱。
 
 展示期間は8月23日から工事終了までの約1年間の予定。