国立公文書館の特別展にフォトスポット「躍動の翼」

 国立公文書館は日本の近代化の動きについて理解を深めるため、「躍動する明治‐近代日本の幕開け‐」を11月4日まで東京・北の丸公園の同館本館で開催中。また、入口付近には明治の躍動感を表現したフォトスポット・躍動の翼も設置された。これはフラッシュ撮影すると、毛筆アート・躍動の翼が鮮やかなレインボーカラーで浮かび上がる。書家・今井綾円氏によるアートで、企画は㈱キョウエイアドインターナショナル、グラフィックの制作・取付・施工は八欧産業㈱が手掛けた。