屋外広告士試験の受験申込み受付けを開始

 一般社団法人日本屋外広告業団体連合会(日広連)は、「第26回屋外広告士試験」を10月22日(日)に開催するが、受験願書を8月14日(月)まで受付けている。この試験は、屋外広告物の製作・施工に関する総合令的な知識及び技術を有する人を認定する資格制度。屋外広告法に定める「登録試験機関」である日広連が毎年秋に実施しているもので、全国11会場で行われる。試験科目は、学科A(関係法規)、学科C(設計・施工)はともに15問で時間は1時間、学科B(広告デザイン)は20問で時間は80分。実技(屋外広告物のデザインまたは設計のいずれか選択)は2時間。受験資格は18歳以上で実務経験が3年以上。受験方法は、「受験の手引き」(受験願書)を購入後、手引きにそって所定の手続きを行う。願書の配布は7月31日(月)まで。価格は1部500円(税込み、送料込み)。受験料は17,500(税込み)。